ミネラルという成分とは

ミネラルという成分とは

ミネラルとは、栄養素の総称のことを指します。

ビタミンとミネラルがワンセットで説明されますよね。
これは2つの成分が人の体内でほとんど生産することができない成分だからです。
この2つの成分を体内に蓄積するには、外部から食べ物で摂取するしかない栄養素です。
ごく微量で体の機能の維持や調節を助ける働きをします。

私たちの体内で活躍しているミネラルは現在約70種類ほどあります。
その中でも、生命の維持に欠かせない16種類を「必須ミネラル」と呼んでいます。
そして、必須ミネラルは大きく2つに分類することができます。

まず1つは「主要ミネラル」です。
これは人の体に多く存在する成分になります。
骨や歯の基となるカルシウムやリン、そしてエネルギー代謝に欠かせないマグネシウム。

そして体液のpHを調節してくれるナトリウム・塩素や、血圧を調整するカリウム、髪の毛や爪の基となる硫黄などです。
主要ミネラルは、各々の成分を1日に100mg以上摂取することが必要とされています。

もう1つは「微量ミネラル」です。
亜鉛、鉄、銅、クロム、コバルト、セレン、マンガン、モリブデン、ヨウ素があります。
微量ミネラルに関しては、各々の成分を1日に100mg未満の摂取で構いません。

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